片づけられない女の日記

妄想族が送る平凡な日常と妄想のはざま 

映画の感想

1本目
「太陽がいっぱい」
あらすじは割愛しますが 60年近く前のもの
アランドロンの美しさに とにっかく惚れ惚れ(身の程しらずイケメンすっきゃなうち)
あと やっぱオシャレやな 衣装も背景も
伊仏合作 ええなあ ストーリーの方が、オコチャまで感性乏しいうちには
あ~そうなんや~って感じやったけど。。


2本目
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
何回かリメイクしとんのやね うちが見たのは戦時中につくられたやつ
白黒 ヒロインのジョアンナ(やっけ?)に感情移入してもうた
ジーノと仙道さんかぶんねんな これ最後なんか「アッ~」て感じやな


3本目
「めまい」
いわずとしれた名作 スタイリッシュや画が とてもヒッチコックの映画とにわかには
イメージつかん キムノヴァクがひたすらふっつくしい~~
なぜか これかけたら途中で何度も寝てもうた まさにめまい?(ちゃうやん)
そして何度もまた観た


3作とも 犯罪がらみということに いまさら驚いとる
うちの精神状態大丈夫やろか。。。


うち、子どものころから江戸川乱歩好きなんやけど
友達に言うたら 「ひとを殺す描写でストレス解消しとんのちゃうか?」とふざけて
言われたことあるわ(どないやねん)


でも ラブストーリーは全く興味ないねんけど
クライムミステリーはすっきゃな かなんわ~~